理化学研究所は5日、新型の万能細胞「STAP細胞」について、別の万能細胞であるiPS細胞の研究で実績を持つ京都大学と連携して研究していく方針を明らかにした。iPS細胞で研究が先行する再生医療への応用面で、将来的に協力する。

 STAP細胞は、理研の小保方晴子ユニットリーダーらがマウスで作製。一方…