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16 Jul 2014 02:04

北海道新幹線:全身タイツ「はやぶさ」青森・七戸町に学べ

2014年07月16日

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函館市役所前で歓迎を受け、記念撮影のカメラに収まる「七戸はやぶさPR隊」=函館市で2014年7月15日、鈴木勝一撮影

 1年8カ月後に迫った北海道新幹線(新青森−新函館北斗)開業に向けて、観光PRを青森の先行事例に学ぼうと、北海道の函館商工会議所青年部は15日、青森県七戸町の「七戸はやぶさPR隊」を函館市に招いた。

 同隊は七戸十和田駅に東北新幹線「はやぶさ」を停車させようと、七戸町商工会青年部などが2009年12月に結成。「はやぶさ」の車両のかぶり物と緑色の全身タイツ姿が特徴で、昨年は「あおもり観光オブザイヤー」を受賞するなど注目を集めている。隊として初めて訪れた函館市では、街頭で七戸町PRグッズを配布するなどした。

 函館市役所前で行われたセレモニーで、函館商工会議所青年部新幹線開業準備委員会の鈴木新太郎委員長は「開業より一足早く『はやぶさ』が来てくれてうれしい」と4両編成で訪れたPR隊を歓迎。PR隊長の菅岡哲郎さん(40)は「これからも『連結』して観光を盛り上げましょう」と呼びかけた。【鈴木勝一】

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