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21 Feb 2014 23:25

国際【グレンデール提訴】河野談話の検証期待 慰安婦問題のあいまいさ あぶりだす狙い+(1/2ページ)(2014.2.22 01:01

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【グレンデール提訴】
河野談話の検証期待 慰安婦問題のあいまいさ あぶりだす狙い

2014.2.22 01:01 (1/2ページ)歴史認識

 【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州グレンデール市に設置された「慰安婦」像をめぐり、地元の日系住民らで作るNPO法人「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」は20日(日本時間21日)、市に対し、像の撤去を求める訴訟を同州の連邦地裁に起こした。韓国側が米国で展開している日本に対する慰安婦問題追及の根拠が、米国の司法によって検証される局面もあるとみられ、そのあいまいさをあぶり出すことが訴訟の狙いの一つといえそうだ。

 GAHT側は「最も重要なことは、グレンデール市の慰安婦に対する対処が米政府の方針と相いれないことだ」と指摘する。米政府は日韓の対話を推奨し、2つの同盟国の政治的に微妙な問題に巻き込まれることを避けている。だが、訴状によると、外交政策の形成に関与する権限がないにもかかわらず、市は慰安婦像を建てることで、議論の多い、政治的に微妙な元慰安婦の歴史において、韓国側の立場のみを取った。

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