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05 Mar 2014 01:04
 
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発生・再生科学総合研究センター  
 
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■STAP細胞の研究成果に関するお問合せ・取材対応について
 

平素より本研究センターの研究活動に対してのご理解とご支援を賜りありがとうございます。今回、分化した体細胞から万能細胞へ初期化する新規のメカニズムを解明し、その万能細胞(STAP細胞)の特性を明らかにした論文を発表することが出来ました。その詳細は、本センターHPの科学ニュースなどにも詳細に説明いたしておりますので、ご参照いただければ幸いです。
 本センターでは、小保方晴子研究ユニットリーダーを中心とする多くの研究者たちの共同研究体制を築き、これまでもSTAP細胞の研究を推進して参りました。今後さらにこれを充実し、独創的な研究成果を生み出し、様々な医学・生物学の研究に貢献する新しい細胞制御原理の解明と細胞操作技術の確立にセンターを挙げて励んで参ります。
 一方で、今回の研究を主導した小保方晴子研究ユニットリーダーは若手の研究者であり、ユニットリーダー自身が実験に専念することが、こうした研究推進の原動力となります。そのため、今回、研究所外からの数多くのお問い合わせ、お励まし、講演等のご依頼などを電話や電子メイルなどで頂戴しておりますが、あまりにも多数であるために、個別対応が不可能な状況でございます。こうした状況につきまして、暖かいご理解をいただき、小保方晴子研究ユニットリーダーが研究に集中できる環境を確保することにご協力いただけますれば幸いです。
 なお、報道関係の皆様にはその点に関する御願いを別途、広報担当より発信させていただいております。合わせてご協力のほど、御願いいたします。
 今後とも何とぞ宜しくご支援のほどお願い申し上げます。

 
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
 
 
 
 
■報道の皆様へ
 

この度、当センターの細胞リプログラミング研究ユニット(小保方晴子研究ユニットリーダー)より、STAP細胞に関する研究成果についてNature誌1月30日号に発表がありました。これを受け、同研究ユニットリーダーに非常に多くの取材のご依頼やお問合せを頂いており、個別に対応させていただくのが難しい状況にございます。研究に専念したいという本人の意向もあり、当面の間は本人の取材対応を控えさせていただくことと致しましたので、何卒ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。

 なお、今回の研究成果につきましては記者発表資料等にて詳しくご説明しております。研究内容に関するご質問につきましては引き続き広報にお問い合わせ頂きますようお願い致します。

 

記者発表資料:
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/
CDB科学ニュース:
http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/14/140130_stap.html

 

お問い合せ先:
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 国際広報室
Email cdb-pr[at]cdb.riken.jp
Tel 078-306-3310, 3092
Fax 078-306-3090

 

報道の皆様には大変ご不便をおかけ致しますが、ご理解、ご協力いただけますよう重ねてお願い申し上げます。

 
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
国際広報室