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19 Feb 2014 00:28

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英科学誌ネイチャーもSTAP調査 論文の画像に不自然な点?

 英科学誌ネイチャーは18日、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子研究ユニットリーダーらが開発した新しい万能細胞「STAP細胞」の論文の画像に不自然な点があるとの指摘があったため、調査を開始したと発表した。

 外部からの刺激でさまざまな組織や細胞になる能力を持つSTAP細胞の論文は今年1月、ネイチャーに掲載された。

 ネイチャーによると、小保方氏らが同誌に発表したSTAP細胞の二つの論文で、画像データに加工されたように見える部分があることや、別々の実験による画像データがよく似ているといった指摘があった。

 論文共著者の若山照彦山梨大教授はネイチャーに対し「私自身STAP細胞を作製したが、結果は完全に正しい」と説明したという。

 小保方氏らが2011年に別の科学誌に発表した幹細胞に関する論文にも問題が見つかり、論文の責任者のハーバード大教授が既に訂正を申し入れているという。教授は「純粋なミスで、論文のデータや結論には影響がない」と説明している。

[ 2014年2月18日 12:29 ]

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