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25 Aug 2014 06:42

ライフ【中高生のための国民の憲法講座】第60講 皇室問題の抜本的解決は男系子孫による新宮家創設を 百地章先生+(2/3ページ)(2014.8.23 13:00

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【中高生のための国民の憲法講座】
第60講 皇室問題の抜本的解決は男系子孫による新宮家創設を 百地章先生

2014.8.23 13:00 (2/3ページ)
旧皇族について知っておきましょう

旧皇族について知っておきましょう

 それ故、皇太子殿下や秋篠宮殿下さらに悠仁親王と次の次の世代まで男子の皇位継承権者がおられる現在、あえて女系天皇を画策するのは憲法を無視するものといえましょう。

 ◆旧宮家には若い方々が

 室町時代以降、男系の皇統を支えるため創られたのが4世襲親王家(宮家)でした。4宮家から3人の天皇が誕生しています。最も古い歴史を持つのは伏見宮家で、第102代後花園天皇はこの宮家のご出身です。また明治維新後、伏見宮家の流れをくむ多くの宮家が新設されましたが、それは次の事情によるものでした。

 すなわち第120代の仁孝天皇から122代明治天皇までお子様は多数おられましたが、成年になられた男子はお一人だけという危機的状況が続いていたのです。そこで「皇統の危機」に備え、明治維新後に10の宮家が創設されました。

 現在の皇室も似たような厳しい状況に置かれているといえましょう。とすれば明治の叡智(えいち)に学び、今こそいくつかの新宮家を創設し皇室の将来を盤石のものとしておく必要があります。

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