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独研究者からコピペ?小保方論文「あり得ない表記」で新疑惑

楽天SocialNewsに投稿!
2014年2月28日 掲載
理化学研究所HPから
 論文には小保方さん以外にも複数の研究者が関わっている。実際に執筆したのが彼女ではない可能性はあるものの、研究リーダーとしての責任はある。しかも、学術論文の「パクリ」については、01年にノーベル化学賞を受賞した理研の野依良治理事長が昨年1月、海外の科学誌で見解を公表。〈参考にした文献を故意に引用しない〉〈他の著者の論文から表現の一部を借りながら自分のものとして発表する〉行為などに対し、〈許されることではない〉と厳しく指摘している。

■「すべて分かっているのは本人だけ」

 数々の疑惑について、理研は今も「調査中」(広報室)と説明するだけだが、これも妙な話だ。一般的に研究者は実験を行うと、「ログ・ブック」と呼ばれるノートに実験手順や結果を細かく記し、不審な点があればすぐにチェックできる仕組みになっているという。「画像の誤掲載」といった単純ミスなら、原因はすぐに分かるはずだからだ。

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