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14 Mar 2014 04:16

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ついに論文撤回か 小保方さんの周りを固める怪しい面々

楽天SocialNewsに投稿!
2014年3月12日 掲載
理化学研究所のHPから
「世紀の発見」がついに崖っぷちだ。理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダー(30)らが英科学雑誌「ネイチャー」に発表した万能細胞「STAP細胞」の論文について、理研が論文撤回の検討を始めた。理研は14日に調査結果を公表する予定だが、疑惑論文の責任は小保方さんだけが負うべきことなのか。他にも“怪しい”影がチラつく。

■疑惑論文の共著者は報奨金2000万円

 疑惑論文に関わった研究者は14人いるが、執筆したのは、小保方さんと理研発生・再生科学総合研究センター副センター長の笹井芳樹氏(52)だ。

 笹井氏は問題発覚後、一切、表舞台に姿を見せていない。てっきり、小保方さんと一緒にラボ(実験室)に閉じこもり、論文内容や実験手順を必死に検証しているのかと思ったら違った。上原記念生命科学財団の2013年度「上原賞」に選ばれ、11日、都内で開かれた贈呈式に出席した。

「上原賞」は生命科学分野の研究で実績を挙げた研究者を表彰する賞で、副賞はナント、2000万円! 研究業績は「幹細胞の自己組織化による臓器形成の自律制御原理の研究」で、簡単に言うと、幹細胞から大脳皮質や網膜などの器官を作ることに成功したというものだ。こんなスゴイ賞を取る学者が共著とはいえ論文に疑義をかけられているのだ。賞を辞退したり、何らかの説明をするのが筋だろう。

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