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博士号剥奪で研究費返還も…小保方さんを待つ「借金地獄」

楽天SocialNewsに投稿!
2014年3月18日 掲載
年間給与は1000万円近い/(理化学研究所HPより)
 日本学術振興会は、小保方さんが「特別研究員」として研究奨励金などを支給されていた事実を認めた上で、「(返還要求するかどうかの)対応は決まっていない」(研究者養成課)という。

 理研は博士号がなくても、すぐに「クビ」とはならないが、仮に職場を去れば年間1000万円近い給与を失う。さらに1000万円を超える借金返済はかなりキツイ負担だろう。

 身から出たサビとはいえ、あらためて馬鹿なことをしたものだが、こうなったら、小保方さんは、理研がインチキ論文を大々的に公表した一連の経緯を正直に話すべきだ。割烹着や研究室の壁の色まで理研による「ヤラセ」だったという声も出ている。すべてを打ち明けることが日本の科学界の名誉を回復する一歩につながるはずだ。

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