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18 Jan 2015 04:28

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釧路湿原走るSL、初日は荒天でUターン

読売新聞 1月18日(日)13時3分配信

 白銀の釧路湿原を走るJR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」が17日、釧網線で今季の運行を始めた。

 大勢の鉄道ファンが集まった釧路駅から、川湯温泉駅(北海道弟子屈町)に向けて出発したが、途中で風雪が強まり、摩周駅(同町)で引き返した。

 運行開始から15周年を迎え、記念のヘッドマークを装着。3月8日までの運行日に釧路―川湯温泉間または釧路―標茶間を1日1往復する。

 冬の湿原号に初めて乗車したという札幌市東区、中学3年橋本明樹さん(15)は「高校入試が控えているが、気分転換に車窓からタンチョウが飛ぶ姿を見たいと思って訪れた」と話した。

最終更新:1月18日(日)13時3分

読売新聞