Share...
27 Sep 2014 04:06

社会

元札幌市職員に有罪判決
(北海道)
市立札幌病院をめぐる談合事件で、業者に情報を漏らしたとして入札妨害などの罪に問われた札幌市の元係長に対し、札幌地裁は執行猶予つきの有罪判決を言い渡しました。

判決をうけたのは、札幌市の元係長・宮川貴行被告です。判決によりますと、宮川被告はおととし11月、当時勤務していた市立札幌病院が発注した業務の入札をめぐり、事務機器販売会社の元社員・宮嶋啓被告に事前に情報をもらすなどして、入札を妨害するなどしました。
きょうの裁判で札幌地裁は、「犯行に至る経緯や身勝手な動機に酌むべきものは全く無い」として宮川被告に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
[ 9/24 13:26 札幌テレビ]