Share...
17 Mar 2014 07:27

日刊ゲンダイ ゲンダイネット
RSSリーダー
メルマガ登録

小保方さんをタレント扱い マスコミの罪と早大の赤っ恥

楽天SocialNewsに投稿!
2014年3月15日 掲載
理化学研究所HPから
 マスコミだけじゃない。早大のハシャギぶりも異常だった。
「彼女は非常にモチベーションが高かった」「努力家で積極性の高い学生だった」「女性ならではのきめ細かい気遣いや人間力があった」(常田教授)とベタ褒めし、「勉強や研究ばかりでなく、プライベートも謳歌していた」「おしゃれに気を使い、洋服や持ち物も凝っていた」(同)と、これでもかのリップサービス。

 小保方さんを知る後輩男性に加え、面識のない修士課程の“リケジョ”まで会見に同席させ、「小保方さんのような存在は心強い」と言わせていた。実際、常田教授は「ぜひ、報道を積極的にお願いしたいと思います」と猛烈アピールしたものだから、マスコミは大喜び。「小保方さんが着ていた服のブランドは?」「どんな色の服が好きだったのか」と、最後までバカな質問を続けていたのである。

 大騒ぎした揚げ句、何もかもがデタラメだったiPS細胞「森口尚史事件」の反省はゼロ。“偽ベートーベン”佐村河内守の一件もそうだが、小保方さんを過剰に持ち上げ、ここまで騒ぎを大きくしたマスコミと、スケベ心を出した早大の罪はあまりに重い。


関連記事
最新のニュース記事
 

オススメ情報

恋愛

悩み

ビジネス

家電

健康

最新トピックス


アクセスランキング
  • 昨日
  • 一週間

注目のキーワードPR

厳選グラビア
グラビアグラビアグラビア
グラビアグラビアグラビア
グラビアグラビアグラビア

注目のキーワードPR

オンライン

注目のキーワードPR

ゲンダイ
日刊ゲンダイ電子版